Eコードの押さえ方

今回はEコードの押さえ方について説明したいと思います。
まずは、押さえ方をコードダイアグラムで勉強しましょう。

Eコードダイアグラム

Eコードは、
3弦1フレット:人差し指
4弦2フレット:薬指
5弦2フレット:中指
と押さえます。
ちなみに6弦はミュートしません。

実際に押さえると↓↓のようになります。

Eコードの押さえ方のコツ

Eコードの難しいところは、4弦2フレットと5弦2フレットで隣同士並んだ弦を押さえなくてはいけないところです。
5弦2フレット目の中指がフレットからどうしても少し離れてしまいます。

ポイントは、
①薬指をできるだけフレットに寄せる
②中指もできるだけフレットに寄せる
ことです。

①では、あまりにフレットに寄せると、それはそれで音が綺麗に鳴りません・・・音が綺麗に鳴るギリギリのところを見つけ出しましょう
②では、少しでも中指がフレット側に近づけるように、中指が薬指にめり込むように近づけます。

今回の説明は参考になりましたか?
Eコードも非常によく使うコードなのでぜひともマスターしましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする